2016年03月27日

尺八を始めてもう4年!

こんにちは。
お久しぶりです。
またまたブログを放置してしまいました。

気付けは、尺八を始めてもう4年。
4年たったから、それなりに吹けるようになったかというと、まだまだ全然。
尺八は楽器のコントロールが難しくて、悪戦苦闘している状態です。

4年経って思うのが、尺八の古典本曲というのは、何度吹いても飽きない。むしろ、何回も吹いていくことにより、旋律が体の中に段々と染み入る感じが清々しく感じます。

私のお気に入りは手向と言う曲。
非常にシンプルな曲ですが、これがまた難しい。
どんな曲かというと、なかなか説明し辛いので、先月、石の会で演奏した私の演奏をアップしますので、聴いてみてください。
4年経ってもこの程度か、とずっこけないように(笑)


また時間があればブログを更新していきたいと思います(^^)

★おわり★
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2015年02月07日

尺八レッスン 36回目と37回目

久しぶりの更新です。
36回目の尺八レッスン、全く覚えていません(汗)

今日は37回目のレッスンでした。
2週間、全く尺八に触っていない状態でのレッスンでしたが、思ったほど調子は悪くない。
ただ、長管を長いこと触っていないと、メリの指加減を忘れてしまい、ツのメリ音が全く下がらない。打破を吹いた時は、まだマシだったと思うのだけれど。。。。

3月から、ボイトレを止めて、尺八に集中しようと思います。なんせ、打破から新しい曲に進めていませんから。山越で挫折している状態です(^_^;)
先ずは長管に触る時間を増やそう♪

☆おわり☆
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2014年10月24日

尺八レッスン34回目と35回目

おはようございます。
只今5時です。昨日早く寝すぎて朝早いです(^^)
前回のレッスンから1週間ほど経ちますが、今更ながら更新。しかも、まとめて。

34回目のレッスンは、仕事の疲れがピークになっていたので、本当に辛かった。先生はお構いなしに本曲やら蘭童曲を通していくのです。
途中、先生、もう勘弁してください。。。と言いたくなることが何度あったか。疲れすぎて息は吸えない音は出ないの状況でしたからね。
尺八は本当に体を使う楽器だと痛感させれられました。

35回目のレッスン
体調については、まずまずの状態で臨むことができました。
しかし、忙しすぎて2週間ほど全く尺八に触っていない。音も満足に出ない。
でも、先生に言わせると、良く吹けていますとのこと。
よくわかりませんわ。

来月は忙しくてレッスンに行くことができません。。
なるべく尺八に触れる時間を増やしていかなければ。。。。

☆おわり☆
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2014年08月25日

尺八レッスン33回目と石の会演奏会

この前の土曜日は、33回目の尺八レッスンでした。
初めから終わりまで長管でのレッスンでした。
しかし、体のコンディションが最悪で、ブレスが吸えないほど体が硬くなっておりました。。。。

レッスンを受けて痛感したのが、尺八の、というか本曲の音程がまだまだ体に入っていないこと。
どうも西洋音楽の音程感に染まってしまっている自分。
尺八を始めたばかりの頃は、ツのメリを低めに取ることに抵抗を感じていたのは事実。それから低めに取ろうと意識しすぎて、今度はツのメリが低いと言われる始末。
ウツレーと吹いても(あっ、ツの音はメリですよ)、心地よい音程というのはまだはっきりと分からないのです。
西洋音楽でも尺八音楽でも、演奏の質を上げるには音程は絶対必要だ。がんばろう。

さて、翌日は、石の会演奏会でした。
この日、ロシア人のパーシャさんが飛び入りで素晴らしい演奏をしたのです。まだ尺八を始めて2年ほどというではないか。キャリアとしては、私と同じくらい。。。これは負けるわけにはいかないと思い、気合を入れてステージに上がりました。

特に緊張したわけでもないが、楽屋の80%程度の音しか出せませんでした。なぜか?この点について、同門の方と議論した結果、緊張していなくても、いつもと違うと感じた時点でダメなんだという。集中力が足らんと言うことでしょうかね(^^)

ともあれ、本番は出来は、個人的には満足いくものでした。まさか、長管デビューでここまで吹けるとは思っていませんでした(^^)

来年は、現代曲でも演奏してみたいなぁ。ぐっと歌い込める美しい尺八曲、吹いてみたいものです。六寸の竹がまた必要になるか(笑)

☆おわり☆
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2014年07月20日

尺八レッスン 32回目

昨日は、尺八レッスン32回目でした。
ほとんど長管(A管)を吹きっぱなし。でも、前回と比べて手や腕が痛くならなかったし、息の使い方も慣れてきたのか、全くストレスがなかったです。
先生からも、当たった時の音は「かなり冴えている」と言われました。もう少し練習すれば、音の面に関しては予定通り演奏会までには何とか仕上げていけそうです。

しかし、長管の良い音というのは良くわかりません。長管は明らかに雑味の多い音になるし、私の楽器は地無し風の音色がするので、八寸とは全く違う方向の音になるのです。
納得のいかない音で吹いていたら「良い音してますよ」と先生。その時の音は、響きもない感じだったし、スカスカして外したような音でした。が、その雑味が混じった時の音が良い音色なんですって。

元フルート吹きの性か、どうしてもクリアな音を目指してしまうのが辛いところ。尺八は、雑味の混じり方がその人の個性。何回も自分に言い聞かせているところですが、ふと気づくとフルート的思考に戻っています。

それと、尺八は首振り3年とか言われますが、本当に首振りが3年でできるのか?というくら首振りは難しい。打波の後半のウの音で回しまくるところなんか、本当に至難の業。首振りだけは、演奏会までに間に合う気がしません。どうしても間に合わなければ、ごまかして演奏するしかないか(^_^;)

☆おわり☆
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2014年06月08日

尺八レッスン 31回目

今日は長管を購入してから初めてのレッスン。
先ずは長管でのウォーミングアップ。
最初は調子が良かったのですが、右手と右腕が疲れてくると穴が上手くふさがらず、乙ロの音も出にくくなってしまいました。
尺八の持ち方は、自然と慣れてくるか。。。
本調と手向を吹いたところ、もう少し練習すれば、なんとか吹けるレベルにはなるかな、というところ。

福田蘭童曲など、練習の課題が沢山。。。。1曲ずつ練習していかねば。。。


さて、夏の演奏会、何を吹こうか。。。。
☆おわり☆
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2014年04月19日

尺八レッスン30回目

ここ最近、仕事が忙しすぎて睡眠時間が非常に少ないです。
そのせいで今日は疲れが残った状態でのレッスン。

当然のことながら、音を吹くので精一杯でした。
今日は、山越を最後までさらえたのが収穫かな。
今日はたっぷり寝てやるぞ!

☆おわり☆
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2014年02月16日

尺八レッスン29回目

演奏会前日のレッスンでした。
以前から甲のヒイーの音が当たらないというか、ヌケが悪いというか、どうも納得がいかない音しか出ないという悩みを抱えていました。
時々、スコーンと抜けの良い音が出せるのですが、確率が極めて低かったのです。

レッスンの際、先生に相談したら「私はこういう風に吹いているのです」と一言アドバイスを頂きました。この一言で悩みが克服できました。

本当に些細なアドバイスだったかもしれませんが、一瞬で音が変わりました。尺八のアンブッシュアというのは、非常にシビアなものですね。

この日のレッスンは、今までで最高のレッスン。この一言を聞きにきただけでも値打ちがありました。

というか、先生、もう少し早く教えてくだされば。。。。(^^)

☆おわり☆
posted by ラブリー♪ at 23:08 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン(フルート・尺八) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

尺八レッスン28回目

こんにちは。
昨日は、尺八レッスン28回目。尺八人生も3年目に突入しました。

今更というわけでもないのですが、やっぱり、吹く時間が足りていませんね。正月休みは、実家にこもって毎日練習していました。その時は、絶好調の音でした。しかし、1週間吹かなかったら、アンブッシュアの感覚を忘れてしまいました。あの音は何処。。。

今年は、3年目ということもあり、ななめ回しユリを習得してやろうと思います。
福田蘭童曲は、ユリができないと格好がつきませんね。やっぱり。
時間がかかるとは思いますが、辛抱強く練習してみようと思います。

フルートのヴィブラートは、私の場合、なんとかコントロールできるようになったのは、フルートを始めてから4年くらいか。
尺八のななめ回しユリは、それよりも遥かに難しいのは間違いない。ユリができるようになれば、尺八らしさも出てくるかな。
とにかく、首を振るのが難しいのです。。。

それでは、来月の演奏会に向けて頑張ります。

★おわり★
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2013年12月22日

尺八レッスン27回目

こんばんは。
昨日は、尺八とボイスのレッスンで充実した一日でした。

実は2か月前からあるモノを1日2回飲んで体質改善を行っています。
僕が通うボイトレスクールのトレーナー達が愛飲しているスペシャルドリンクとでも言っておきましょう。2か月間飲んでみたところ、効果抜群です。体のパフォーマンスが明らかに上がり、尺八を吹くのも、声を出すのも、かなり楽になりました。

さて、今日のレッスンの収穫は、体というか、息の使い方。
今日は、今までレッスンして頂いた曲を次々に吹いて行きました。福田蘭童曲では息を使いすぎてしまい、気づけば体が硬くなり、息の圧が上がり過ぎていました。結果、本曲になるとウの音やメリ音が出にくくなっていました。
※思い切り優しく吹いてみるとメリ音も普通に出せました。

体のパフォーマンスが上がり、さらに、パワーブリーズでトレーニングしていくと、自然と息の圧が上がってきます。
楽に楽器を鳴らせるようになった分、体の使い方をより柔軟にする必要があると感じました。
尺八は息が命ですからね。

★おわり★
posted by ラブリー♪ at 09:04 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン(フルート・尺八) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

尺八レッスン26回目と展示即売会

尺八レッスンを始めて1年と11か月目です。
いつの間にか2年を迎えようとしています。早いものです。

さて、昨日のレッスンは色々と収穫がありました。
福田蘭童の楽譜をゲットしたことと、甲音の問題が解決したこと。

レッスン終了間際に、「甲のイとヒが当たらないんです。上唇と下唇のバランスはどうされているのでしょう・・・」と先生に質問してみたら、ズバリ答えが返ってきました。
何気ない一言でしたが、試してみたら大当たり。
レッスンが終わり、カラオケボックスで色々試しているうちに、ほぼ音の当て方が分かりました。
省エネで甲イとヒが出せるようになり、息が続かなかったフレーズも吹けるようになりました。
甲音の音色もガラリと変わったし。


レッスンの後、近くで尺八の展示即売会?みたいなのがあったので、遊びに行ってきました。
尺八は、同じ製管師のものでも、竹によって全然音が違います。だから、吹くだけでも面白いのです。

長管を試奏しましたが、しっくりこない。今までに玉水さんのところで試奏したものの方が遥かに良かった。

八寸も吹いてみたが、これなら使えるかなというのは2本くらいありました。しかし、それでも買う気にさせる程ではない。

試奏していると客+店員に絡まれ、ウンチクを沢山聞かされてウンザリの状況。フルートを吹いていたことを話したのがマズかったな。。。。

ともあれ、展示会にはそこそこの尺八しかない、というのが結論。
尺八は、信頼できる製管師のところで、選定して買いましょう。

☆おわり☆
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2013年11月01日

師匠の演奏会の録音係を終えて

こんばんは。

昨日は、尺八の先生の演奏会でした。プロになって20年目の節目となる演奏会。その演奏会の録音係を仰せつかり、無事に役目を終えてきました。

お客さんのマナーが素晴らしく、一曲目の「霊慕」なんか最高でしたね。緊張に包まれた会場から、重々しく尺八の音が出てくると何とも言えませんでした。立派な能舞台という会場も音楽を引き立てていたと思います。
もちろん、先生の演奏も熱く、気合の入った音楽でした。

さて、今回の録音ですが、やはり、能舞台ということもあり、バウンダリーマイクで収録しました。会場にマイクを置いていても違和感なく、きっちりと音が録れるので、能舞台ではベストの選択だと思います。

家に帰って録音を聴いてみると、やはり素晴らしい。
昨日は会場の空調が入っていなかったため、ノイズも少なくて、ライブ録音としてはかなり条件の良い状態で録れていました。
この演奏と録音のクオリティーだと、CDにして発売しても絶対に売れるレベルです。

この音源は、大切に管理しておくつもりです。
さて、土日でCDに落とすかな。

☆おわり☆
posted by ラブリー♪ at 00:11 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン(フルート・尺八) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

尺八レッスン25回目

昨日は、25回目の尺八レッスン。
最近は、レッスン室でも、まぁこんなもんかな、という自分としては悪くない音が出せています。
最近の課題は、効率よく息を使うこと。メリ音で息を節約するのも大切ですが、やはり、効率よく音を出せていない気がする。

フルートでも発声でも同じく、効率良く音を出せなければ、息は続かないし、音のダイナミクスレンジも狭くなりがち。フルートの場合、ボリュームのある低音を得るためには、先ず、小さな音でしっかりとした質の音を出せることが大切。小さな音から音を作っていこう。。。

なんて考えながら、レッスン終了後、カラオケBOXで練習したところ、いつもより響きが良い。
軽く吹いても甲音が以前よりも綺麗に鳴ってくれます。ほんの少しですが、上達しているようです。しかし、まだまだ修行が必要です。やはり、音作りには時間がかかりますね。

あと、最近の悩みは音程。
邦楽の場合、半音をこころもち低めにとる傾向にあるようです。しかし、私の場合、本曲を吹いていても、ついつい半音を平均律に近いところでとってしまいます。「あぁ、やってしまった」と吹いた後反省することが度々あります。

ですから、フルートは、よほどのことがない限り、吹かないことにしました。ピッコロも高校生に貸していますしね。横笛は当分いいや。

☆おわり☆
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2013年09月29日

尺八レッスン24回目 次は打波!

最近、疲れとストレスで口内炎ができているのに加え、体の調子もガタガタ。
そんな状態でレッスンを受けてきました。

そこそこ音は出るのですが、どうも音の調子が良くなかった。
やはり、無理をして吹いていたのか、桔梗幻想曲⇒手向⇒三谷と連続で吹いた時は、吹けば吹くほど楽器のコントロールができませんでした。
体調ってのは、やはり大切ですね。

今度は、打波という曲を習うことになりました。運指もややこしいし、難しそうですが、まぁ、なんとかなるかな。

レッスンが終わり、いつもの整体に行って施術して頂きました。
首が楽に動くようになりました。更に、肋骨やお腹周りの筋肉が緩み、呼吸も楽になりました。レッスンの前に行っとけば良かった!
土日は予約が一杯になる整体なので、なかなか難しいのですがね。

★おわり★
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2013年07月28日

尺八レッスン22回目

昨日のレッスンは、結構調子よかったです。

筋トレとボーカル式のブレスを始めてから、尺八の音の調子が良いです。
しかし、調子が良い時は、息を使いすぎて、ちょっと力んでしまうクセがあるようです。
昨日も吹きすぎて、後半になって調子が崩れてしまいました。
もっと冷静になって、音を使い分けねばなりません。

昨日は、横山勝也先生の教則ビデオで、ビデオ学習を行いました。
・三谷とは、その名の通り三つの谷(旋律)で構成されており、それぞれの吹き分ける必要があるとのこと。単に強く吹くとか弱く吹くということではなく、ニュアンスを使い分けること。
・大きな旋律を意識しながら吹くことと、正しい音程で吹くことが大切。

以上を意識して練習したいと思います。
特に音程については、ル⇒ツのメリに移った際、ツのメリの音程が高くなりすぎないように!ですね。

★おわり★
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2013年06月23日

尺八レッスン21回目

尺八レッスン21回目

はぁ、今日のレッスンはガタガタ。
最近、尺八を吹くのがしんどいです。音が出ない?(実は出ているが、自分では出てないと感じている)もんだから吹きすぎる⇒息がすぐ無くなる⇒力んでくるの悪循環。先生曰く、アンブッシュアが広すぎて、息を沢山使うのではないか?とのこと。初心者にありがちなパターンですね。
根本から奏法を見直そう。

とりあえず、夏の演奏会に向け、尺八を吹く時間を増やさねば!

★おわり★
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2013年04月28日

尺八レッスン19回目

最近、1週間に1時間しか尺八を練習できていません。しかし、少ない練習時間にもかかわらず、吹く度に少しずつ音が変わってきている感触はありました。
昨日のレッスンでも同じ。いつもより音が良いのです。音の響きとかヌケが少し違いました。

先生からも、尺八らしい音になってきたとか、凄味が少しでてきたとか言われたので、やはり間違いなく音が変わってきているようです。1時間だけでも、やはり継続することは大切ですね。
しかし、不思議なものですね。たくさん練習している時はな、かなか上手くいかなかったのに。。。


さて、昨日のレッスン。現在は、古典本曲の三谷を練習しています。
古典独特の運指や奏法が出てくる曲です。古典の運指って、細かいというか、複雑というか、とにかく初めて演奏すると難しい。吹いて初めて分かる難しさ。特に後半はヤバい。首をグルグル回す+指打ちが入るという部分があるのですが、やりすぎると尺八を当てている位置がズレる。そして、勿論のこと難しい。この部分だけは、GW休暇中になんとしてでも解決しなければ。。。

☆おわり☆
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2013年03月31日

尺八レッスン18回目

今日は久しぶりのレッスンでした。
実は、演奏会の後、ちょっと気が抜けてしまい、週1回程度しか練習できていませんでした。
レッスン室で尺八を顎に当てた瞬間、感覚を忘れてしまっていたので心配でしたが、なんとか音は出たようです。
音を出すことに集中しすぎて、曲のフレージングまで頭が回らなかったりと、まぁ、今日のレッスンは反省だらけでした。
次はもっと練習していこう。

今日から古典本曲「三谷」を習うことになりました。チルの運指が難しいのと、手向けに比べて楽譜の行数も多いので、マスターするまで苦労しそうです。
夏の演奏会に向けて、少しずつ頑張っていきますよ!

☆おわり☆
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2013年02月02日

尺八レッスン17回目 〜有と無、その狭間の表現〜

今日は、めまいの病院に行ってきました。MRIやレントゲン、血液検査の結果を聞いたところ、普通に規則正しい生活をしていれば問題ないとのこと。
ただ、首がヘルニアになっていることが発覚しました!
首がヘルニアになっている人は、結構沢山いるみたいで、生活するのに支障がなければ大丈夫だそうです。
尺八吹いてもいいようですし、今日は晴れ晴れした気分です。


さて、今日のレッスン。なんとか音が鳴らせる状態で挑みました。

手向の冒頭、乙ロの大メリ⇒乙ロという単純なフレーズ。しかし、これは単純ではなかった。
先生から「あなたのは、鳴っているか鳴っていないかしかない。有か無かしかないので、リアルすぎるのです」とご指導頂きました。

有と無、その狭間にあるもの、そしてその表現・・・考えたことなかったなぁ。これぞ尺八の幽玄な世界。

技術が未熟な時って、その技を行うだけで精一杯になります。それが今の自分。手向には、2段メリ、カムリ、虚音が出てきますが、それは単なる技術ではなく、それぞれに意味があり、世界観がある。忘れてましたね。

息の配分など課題は多いですが、曲のイメージを創り上げることを優先的に取り組みたいです。


1年前、軽い気持ちで尺八を始めましたけど、今やどえらい世界に足を踏み入れてしまったというのか正直なところ。ちょっと練習をさぼれば音はでないし、おまけに曲が難しい。フルートからすれば、特殊奏法のオンパレードみたいな感じです。そら、普通の人は長続きしない。
よって、尺八吹きはキチガイじみた人か、どっぷり尺八の世界にハマった人しか存在しない。。。のではないか?と思っている今日この頃です(^^)
えっと私はどちらかと言うと・・・・キチガイ寄りかもしれませんね(笑)

明日は、真面目に練習しよう。

★おわり★
posted by ラブリー♪ at 18:00 | 大阪 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン(フルート・尺八) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

尺八レッスン16回目

昨日、カラオケ喫茶で近江俊郎の「湯の町エレジー」を熱唱したところ、周りの客から大絶賛でしたのラブリーです。30代前半で古賀メロディーを歌う人って少ないらしいですね。歌を聴いた人が私の席に来て、「どうしてそんな歌知ってるの?」「この曲歌う若い人、初めてだわ」などと話しかけてくるあたりが大阪のカラオケ喫茶。歌好きが集まる場所は楽しいものです。

さて、尺八を初めて丁度1年になりました。
今日は絶好調に近い音の感触だったので、レッスンの序盤はすんなり行ったかな。

しかし、あれですね。久しぶりに吹くフレーズは、やっぱり細かい感覚を忘れています。万遍なく練習すべし。

レッスンの終わりに、横山勝也先生の教則ビデオの手向の解説を見ました。印象的だったのは、音程に物凄く気を使っているところ。音程を相対的に組み立てていかなければ、浮いた音程に聴こえてしまう部分が出てくるとのこと。これは、自分の下手な録音を聴いて感じていたことでもあるので、もう少し研究してみたいと思います。

この相対的に音程を取るってのは、フルートやピッコロを吹くのと同じですね。音程ってのは、本当にシビア。私もフルートのレッスンでボコボコに注意されてから、シビアな部分がようやく少しずつ分かってきた・・・そんなところですね。音程のシビアな部分は、分かる人には分かる。そんな世界です。

ともあれ、当面の課題は音程と息の配分。音楽が損なわれないように、息の無駄を取っていくべし。

★おわり★
posted by ラブリー♪ at 00:49 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン(フルート・尺八) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする