2011年11月21日

吹奏楽の録音事情

最近、吹奏楽の参考音源を聴く度に思うことがあります。
あまりに、録音が酷い。。。ローカルな業者から有名どころまで、昔のから最近のまで色々と聴きましたが、あまりに酷い録音が多い。

ワンポイント録音であろうが、マルチ録音であろうが構わないが、音のバランスと質感について十分配慮された音楽的な録音であってほしい。加えて、ライブ録音では空気感と自然さが必要なんです。音楽をきちんと聴いて録ってほしいものです。

日本にも、(K617みたいな)超優秀なマイナーレーベルが出てこないかな。まぁ、無理か(^^)

☆おわり☆
posted by ラブリー♪ at 01:29 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 録音機材・オーディオなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

オーディオの縁

父が亡くなってから、父の友人とオーディオの話をする機会が多かったです。
パワーアンプ.jpg
↑このアンプ、凄すぎます!

ある方は、父から借りていたというオープンリールのテープを持って来られました。ラブリーの家には、ルボックスのオープンリールのデッキがあるのですが、全く使い方が分からず。どうすんだこれ。

もう一人の方は録音の話題。ショップスの54uより、テレフンケンの221B?の方が解像度うがあったとか。ステラのオープンリールの音を聴くと、スチューダーの音はオモチャみたいとか、どうとかこうとか。かなりディープですね。
御覧の通り、父が亡くなっても、オーディオとは縁が切れそうにもないです(笑)

生前、父は「オーディオが完成したから、聴きにこい」と友人に声をかけていたそうです。ラブリーからすると、「いつものことか、微妙に音が良くなっただけだろう」と思っていました。しかし、父が亡くなってからオーディをを再生してみると、いつもローサーの音を聴きなれているラブリーでさえ驚く程の音がしたのです。よく分かりませんが、どこかを細工したのでしょう。
再生したCDは、アンチェルが指揮するチェコフィル(スプラフォンの輸入盤)、ドボルザークの新世界です。音が良すぎて、素晴らしい演奏がリアルに伝わってくる。感動して涙が出そうでした。マジに音が違いましたねぇ。
※最上級の音質を誇るレーベル、K617の音は更に次元が違いました。スプラホンの音がラジオに聴こえてしまいます(笑)

父は、友人に自慢のオーディオを聴かすのが楽しみでした。今後、実家に帰ったら、できるだけ沢山の方にオーディオを聴いてもらうことにします。その方が、線香をあげるよりも供養になる気がしますから。

★おわり★
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2009年06月26日

DR-1で遊ぶ♪ 〜ひとりで二重奏〜

久しぶりの更新です。

最近、DR-1で色々と遊んでいます。今日はDR-1の機能をフル活用してみました。

今日は、テレマンのソナタを演奏してみました。リコーダー用の楽譜なので、フルートのとは調が違います。楽譜は無料でダウンロードできるサイトからものです。

マズイなぁ・・・と思う箇所がありますが、そこは次回の課題に。。。あまり突っ込まないでください(苦笑)
この曲は、聴いての通り2つのパートで演奏されます。今日の演奏は、なんと!2パートともラブリーが吹いています。そう、DR-1は重ね録りができるのです!しかも、それに加えてリバーブがかけれます。

続きを読むと演奏が聴けます♪
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2009年01月07日

実家のオーディオ【2】

今日は、実家のオーディオ第二弾です。

Bang & Olufsenというメーカーをご存じでしょうか。非常にスタイリッシュなデザインで良く知られるメーカーです。電話やスピーカー、ビデオ製品など幅広く展開しています。
そんなメーカーですが、ここのカセットデッキは非常に音が良い。本当に。日本のメーカーのデッキでは、とても敵いません。ラブリーの家には、BeoCord 9000、BeoCord 8004、BeoCord 5000、BeoCord 1900と4台のデッキがあります。写真をご覧ください。
Beocord 9000.JPG
Beocord 5000.JPG
Beocord 1900.JPG
しかし、今ではあまり使用しなくなり、ホコリをかぶっています。。。で、どのくらい高音質かと言えば、タスカムのDA-P1というDATレコーダーよりはBeoCord 9000の方が深みがある音がします。ショップスのマイク+BeoCord 9000で録音したものは、アナログ録音とはとても思えません。本当に。

カセットレコーダーといえば、もう消えてなくなりそうです。BeoCordのような素晴らしいデッキは、残しておいて欲しいものですね。。。
posted by ラブリー♪ at 23:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 録音機材・オーディオなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実家のオーディオ【1】

えー、今日はラブリーの実家にあるステレオを紹介しましょう。
かなりマニアックなテーマなので、お好きな方はどうぞ(笑)

まず、スピーカー。ラブリーの実家では、Lowtherというメーカーのものを20年以上使い続けています。LowtherのPM4です。ラブリーはあまり詳しくないのですが、恐らく、旧式のタイプだと思います。PM6やらPM2とかも使いましたが、結局4に落ち着きました。
PM4.JPG

しかし、このスピーカを買うと、非常にお金がかかる。非常に繊細なスピーカのため、アンプやボリューム、DAコンバーター、ケーブルなど、細かいところに配慮しないと(それぞれに最高のものを使用するという意味)きちんと鳴らないのです。しかし、Lowtherの能力を全て引き出すと、その音に魅了されること間違いなし。続きを読む
posted by ラブリー♪ at 01:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 録音機材・オーディオなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

TASCAM(タスカム)DR-1/ポータブル・デジタル・レコーダー

昨日はボーナスが出たので、勢いでTASCAMのDR-1を買っちゃいました。今日は、そのレビューを書きます。

まず、レビューの前にラブリーが今までどの様な録音機材を使用していたかを紹介します。高校時代には、。ショップスの54U+BeoCord 9000で吹奏楽の練習を録音。高校を卒業してからは、テレフンケンのCMTS-501、もしくはショップスの54U+タスカムのDA-P1で吹奏楽の練習や演奏会、アンサンブルなども録音。ホールの場合は、ほとんど天吊でした。STELLA DATやStuder等のレコーダーを使用している知り合いの方もいるので、高音質とはいかなるものかというのも理解しています。

こんなラブリーが、DR-1のレビューを書いていきます。あくまで、ラブリー個人の感想ですので、ご参考程度に見てください。

TASCAMのDR-1は、フルートの練習チェック用には十分すぎる性能があります。そこのあなた、買いなさい!と言いたい。オリンパスのLS-10で知人が録音したサンプルを聞かせてもらいましたが、音が細く、エッジが立つような印象でした。スッキリ聴こえますけどね。タスカムのは、オリンパスのに比べると、音が太く、音の質感も出ます。しかも、値段が安い!
それと、5万円くらいでソニー製のものがありますが、ラブリーは最初からNGでした。ソニーのオーディオってのは、100万円のCDプレーヤーでも、やはりソニーの音がするわけです。ソニーがお好きな方はどうぞ。

個人的には、ハンディー・レコーダーには、あまり音質を求めるものではないと思います。使い勝手やデザインで決めるのが一番かな。TASCAMのDR-1は、録音ボリュームの設定や録音のボタンも使いやすいし、すぐ慣れました。アクセサリーの三脚も脚がくねくね曲げれて便利だし、マイクスタンドにも装着できる。使う側のことをよく考えて設計されてます。良い買い物をしたもんですわ。

しかし、自分の演奏を録音したら、やはり凹みますねぇ。悪いクセを客観的に聴くことができますから。。。DR-1で自分を追い込んでいけば、かなり上手くなれそうな気がします。
※音源は、後日アップするかも。。。

【追記08年9月16日】
DR-1って、ポータブルオーディオプレイヤーとしても優秀です。某巨大掲示板で最高クラスの評価を受けているケンウッドのHD30GB9と同等以上の再生能力があります。ラブリーの兄弟が比較してみたところ、DR-1の方が音の分離が良く、繊細な音がするそうです。クラッシックを聴くなら、DR-1に軍配が上がるでしょう。

やはり、録音したものをなるべく忠実に再現しようとするなら、必然的にクセのないニュートラルなサウンドになったのでしょう。DR-1にヘッドホンを選ぶなら、AKGのK271やK171がベストかな。クセがなく、バランスの良いスッキリしたサウンドになりますよ♪

☆おわり☆
posted by ラブリー♪ at 08:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | 録音機材・オーディオなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする