今日は下の前歯の治療。麻酔の後は、当然ながら唇の感覚がありません。麻酔が切れてから吹いてみたのですが、治療をした後ですので、多少の違和感は残ってました。フルートもいつも通りにはいきませんでした。。。さぁ、それでは、シャーリングについて書いてみましょう。シャーリングという言葉をネット検索してみると、色々と出てきますねぇ。まぁ、簡単に言ってしまえば、シャーリングというのは、フルートを演奏する時に発生する息の音全てですね。当然、息もれも含まれます。
前回のブログで問題にしたシャーリングというのは、フルートの音自体がちゃんと鳴っていて、音色にプラスの効果があるものです。
間違ってもこんな音ではないです。初心者にありがちなね。
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ラブリーもそうだったのですが、シャーリングの効果をあまり考えたことがない方が多いのではないでしょうか。シャーリングの混ぜ方というか・・・。と偉そうなことを言っておりますが、ラブリーは大したこたーありません。ド素人ですから(爆)
とりあえず、ラブリーはこんな音を出してます。パラパラと吹いてみました♪
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素人の演奏ですので、どうか温か〜い心で聴いてやってください。
※エンコードの関係で、ヴィブラートをかけるとガサガサした音が入ってしまいました。
※カラオケボックスで録音したので、部屋が狭すぎてよくわかりませんね。シャーリングの効果をみるなら、ホールでの録音が一番でしょう。
さて、上記2つの音源を聴き比べてみると、シャーリングの音色が違うのがよくわかります。細くて高いシューって音を出した方が良いですね。だから何なんだってわけですが、ラブリーとしては、シャーリングは音色に良い結果をもたらす(時と場合による)わけですから、もっと研究すべきだと思います。自分でやってみて体感するのが一番分かりやすいでしょうから。。。
なんか、グダグダな日記になりましたが、ここらで終了(汗)
音を比べてみた感想等、沢山のコメントお待ちしております。トホホ・・・・。
【録音について】
録音場所:カラオケボックス
録音機材:タスカム DR-1
☆おわり☆



全部に混ざるよりちょっと強調したいところに入るのがいいのでしょうか。
私の先生もシャーリングの音がたくさん入っている音で、
初め、近くで聞いたときはがさがさした音に聞こえたのですが^^;
少し離れて聞くととても表現豊かな音がします。
私自身は気がついていなかったのですが、前に
「(シラスマさんは)キレイで雑音のない音を目指しているのね」
といわれ、はたと考え込んでしまいました。
そういえば、発表会の録音もとても一本調子だった・・・。
表現力、という意味でもシャーリングってスゴイ効果的なんですね。
ラブリーさんこそ、シロウトとはとても思えない音色でした。
私もまえすたちゃんとガンバリます。
わかりましたか?ありがとうございます。そう、高音や中音のGの音あたりが目立つかもしれませんね。でも、低音を吹いていると周りのフルート吹きに「結構シャーリングが出てるけど、良く通るよね、その音」って言われるんですよ。
シャーリングは、ある程度使い分けも必要でしょう。
雑音のない音を求める人は多いみたいです。だから、ハンミッヒのピッコロがよく売れるのでしょう。パウエルのピッコロはシャーリングが比較的多くて、第一印象は僕も?ってな感じでしたから。シャーって音より、シューって音が大切だと、個人的に思います。
>シロウトとはとても思えない音色でした。
いえ、まだまだ修行が足りないと思っています(汗)楽器のおかげということにしておきましょう。聴いた瞬間にお客様を魅了できるような音色になりたいです。
あっ、シラスマさんの音も聴かせてくださいね♪録音機材を買いましょう!笑
コメントありがとうございました!