さて、本日2回目の更新です。
先週、楽団の団内アンサンブルコンテストがあった。ラブリーたちは、オーボエ1本、フルート1st・2nd(各一本)、フルートダモーレ1本、バスフルート1本という編成で出場。ラブリーは絶好調で、楽器も今までで一番良く鳴っており、手ごたえを感じていた。がっ、打ち上げの席で団員から「ラブリー、抑えて吹いていたでしょう。あんまり音が聴こえなかったよ」と言われてしまった。。。。ショックです。大ショックです。好評用紙には、バスフルートが良く聴こえていたと書かれていたので、恐らく、バスフルートよりも聴こえていなかったのでしょう。昨年同様、シェリダン+DNでガンガンに吹いてやれば良かった、と一瞬思いました(笑)
今回、抑えて吹くところが多かったのもありますが、しっかり吹くところに限ってオーボエとかぶっていました。オーボエに溶け込みすぎて、存在感が出なかったのかも。。。という話をレッスンが終わって先生と喋ったのですが、フルートはホールによってかなり聴こえ方が違うという結論。シルバーの方がガンガンに聴こえるホールもあるそうです。で、どこのホールでも聴こえさせようとすると、14Kとかのゴールドの楽器になるでしょう。しかし、シルバーの方が良いケースもあるそうです。例えば、ベートーベンの交響曲。オーボエのオクターブ上で旋律を受け継ぐ時は、ゴールドの楽器だと鳴りすぎてしまうらしい。音色が立つのでしょうかね。逆に、シルバーの楽器で吹いてやると、実にしっくり音楽になじむようです。まぁ、シルバーでもゴールドでも別に使えないわけでも、どちらが良いというわけでもないのです。
と言うように、シルバーにするかゴールドにするかってのは、悩むところではあります。みなさんは、どのような選択でシルバー、もしくはゴールドの楽器を選ばれるのでしょうか。よろしければ教えてくださいね♪




ゴールドかシルバーか…
ゴールドに憧れたこともありましたが、9金・10金あたりは意外と楽に音がでたんですが、楽器やさんに、ゴールドにするなら14金以上でなければ金本来の音色は求められないと言われました。
自分の周りでは9金・10金が多いですが、吹奏楽では周りに馴染んでないんですよね。
予算を考えると、14金なんて手がでないし、吹きこなす自信もなかったので、シルバーにしました。
アルタスがかなり気に入っているので、シルバーにしてよかったと思ってます(^-^)v
そう、ゴールドなら14K以上が良いかもしれませんね。シルバーの楽器には、シルバーの楽器にしか出せない音色がありますもんね。
特に、アルタスのALは独特でしょうね。