今日は忙しかったです。朝はレッスン。昼から楽団の練習。練習が終わったら楽団の役員会でした。車があれば移動も楽なのですけれどねぇ。
さて、今日はレッスンや楽器のネタがあるので、いくつかに分けてブログを書きましょうか。
今日のレッスンは、前回のグダグダとは違い、割りとスムースに進みました。しかし、先生の要求がより細かくシビアになってきた感じがする。当り前のことなんですけれど、それが意外と難しい。例えば、タファネルの2番(短調のやつ)を吹いているとストップがかかる。中音のCisとEsの音程が悪いとな。Cisは高くなりやすく、Esは油断すると低くなってしまう。しかし、どんなに早いテンポであろうとも、その音程は正しく演奏されなければならない。その音程を修正する小技を伝授して頂きました。それと同じやり方は、某有名フルーティスト(外国の方)のマスタークラスでも重要事項として紹介されてたものです。ゆっくりから始めて、だんだんと無意識にできるように練習すべし。まぁ、マスターするまでには時間がかかりますがね。。。
音程ってのは、長調か短調か、曲の雰囲気などにより、微妙に違います。そうした様々な要素を瞬時に感じ取り、その曲にマッチした音程で演奏できるフルーティストになりたいものです。



